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卵胞期に大活躍!「大豆イソフラボン」


フラボノイドの一種である大豆イソフラボンは、以前は更年期障害などの症状に効果的と言われていましたが最近脚光を浴びてきたのは、豊胸に効果的と言われてきたからです。

しかし、過剰摂取により乳がんの可能性が示唆されており、注意が呼びかけられています。ただ、いまだに多くの実験と検証が行われており、本当に乳がんに関連するのかどうか議論段階にあります。

女性ホルモンの一つである卵胞ホルモンと似たような作用をし、女性らしい体を作る手助けをします。有名なプエラリアも卵胞ホルモンに働きかけます。この大豆イソフラボンは、人間の体では生成できない成分なので、摂取するのならば食品からということになります。

豊胸以外には骨粗しょう症、動脈硬化、更年期障害の予防に効果的とされています。

サプリメント以外にも化粧水などの化粧品や健康補助食品に配合されるようになり、食品以外からも簡単に摂取できるようになりました。食品であれば、納豆、豆腐、しょうゆなどから摂ることができます。

大豆イソフラボンは卵胞期に採用する美容成分なので、生理の終わり頃から約10日から14日間とることによって、卵胞ホルモンの働きを助けてくれます。

バストアップサプリの形で摂取する場合はパッケージに適正摂取量が記載されているので、しっかりと確認し守るようにしましょう。